コロナ過で収入が減った影響もあり、世間では自称「便利屋」が急増しているらしい。 なぜ、自称かと言うと開業の続きもせず、宣伝も最小限で商売をしている。どうやら副業でやりつつ儲けが出てきたら本業にしようという目論見で商売をする。
確かに広告宣伝費がかからないのはいいことなのだが、商売が長続きしないのは誰もが想像することだろう・・・(しかし、当の本人だけが夢を見て妄想している)
副業マニュアルみたいな本で資金ゼロから開業可能などと書いてありそれに感化されてしまっている人も多い。
便利屋を経営していくのに一番重要なことは集客(営業活動)、次はお客様に信頼されること。
技術は確かに必要なのだが技術があっても肝心な営業が出来ずに食べていけない人は便利屋に限らず職人系の商売ではよくあることだ。
ある人が私はHPを持っていません、資金もありません。便利屋で商売して利益がでたらHPを作りますと言って便利屋を開業した。(この人はHPを作る前に集客できずに仕事が無くて廃業してしまった)
以前うちのお店に独立志望で修行に来ていた子がいて、技術的には30/100点 接客営業に関しては5/100点 レベルの子がいたのだが商売(自営業)にはぜってい向かないからと私も含めてみんなに言われて、弊社を辞めて会社員になると言っていたのだが、ふとした時にその子のSNSを見ると会社員にはならずアカウントで「便利屋」と謳って細々と営業している。
副業レベルで仕事を始めるのは本人の自由だが、そういう人たちが世間から見る「便利屋」のイメージを非常に下げている部分が多々あります
※辞めた人がどういう人生を送るか関係ありませんが、間違ってもうちで働いていたことは言わないでもらいたいなぁ。
便利屋7年をやっている人間からはっきり言います。「便利屋」開業を資金ゼロから始めた場合は廃業率が非常に高いです。また、信頼されてリピーターが付く商売です。信頼されないとリピーターも着かずに仕事も減っていきます。
1度お仕事された方から、リピートのお電話を頂けるのはうれしいし、日々感謝です。
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